宮崎市中央通にある肉料理がおすすめの居酒屋 肉バル食堂 みやざき晴マチ

広々とした空間が用意されていて、ランチや昼飲みもできるのが【肉バル食堂 みやざき晴マチ】です。
みやざき晴マチは少人数から宴会まで様々な半個室が用意されていて、オシャレな雰囲気があり、女子ウケすること間違いなしです。

23時30分まで営業しており、ディナーにはコース料理も提供されています。
もちろん、宴会やイベントなどでも1人1皿での提供というのも魅力でしょう。

定休日なしで、11時30分~オープンしており、オーダーはタッチパネル式なのも魅力です。
というのも、豊富な料理が提供されており、選択肢に迷うお客さんが意外に多いようで、時間を気にせずに迷えるのは魅力です。

みやざき晴マチのランチメニューは日替わりランチをはじめ、ハラミステーキやローストビーフ丼、ポークステーキ
などの肉料理をはじめ、サーモン丼、海鮮ユッケ丼など生ものもあります。

牛丼は赤ワインをベースに醤油の効いた出汁で煮込んでいるから、牛肉も硬くならないようです。
みやざき晴マチで珍しいのは、シイラ・宮崎野菜のフライの定食(880円)でしょうし、宮崎らしい食材を扱った定食メニューがたくさんあります。

店名:肉バル食堂 みやざき晴マチ
住所:宮崎県宮崎市中央通3-1
電話:0985-83-0222

田町で美味しいワインを飲むなら「わいん酒場HIBINO」で

JR田町、都営三田駅から歩いて5分もしない場所にある「わいん酒場HIBINO」。
美味しいごはんとワインが飲めるお店です。

HIBINOの中は少し縦長の作りになっていて、奥にはソファテーブル席、手間にはハイチェアのテーブル席があります。
カウンター席もあり、カップルの利用にもおすすめです。

どのお料理も基本的に外れなく、美味しいのですが、中でもHIBINOおすすめはバーニャカウダー。
かなりのボリュームで、見たことない野菜もたくさん入ってます。

少人数での利用の際はハーフサイズでも注文可能です。
チーズの盛り合わせやお肉の盛り合わせもあり、カクテルやサワーは勿論ワインが良く合うお味になっています。

HIBINOの価格帯はメインのお料理だと1000円付近が多く、前菜だと450円~あります。
なみなみにスパークリングワインがおすすめで、店員さんが目の前でグラスに本当になみなみと注いでくれます。

ちなみにハッピーアワーを行っていて、早めの時間に来店すればなみなみスパークリングワインとハウスワインが250円でお得に飲めちゃいます。

HIBINOの店員さんはほどよく放っておいてくれて、これなんだろう?と話していたりするところに通りかかると教えてくれたりもします。
一緒に来ている人との空気を壊さずに、接客してくれるので気持ちよく酔っぱらえますよ。

店名:わいん酒場 HIBINO
住所:〒108-0014 東京都港区芝4丁目16−1 カテリーナ 三田 タワー スイート w101
電話:03-6435-2255

トロワキュイ アサヌマ、東京のブルックリン蔵前のおすすめビストロバル

トロワキュイ アサヌマは隅田川を一望できるビルの3Fに位置し、こじんまりとした中にどこか家庭的な雰囲気も感じる穴場的なビストロバル。
寡黙そうなシェフが1人で厨房に立ち、ホールには笑顔の素敵な女性スタッフが1名。

テーブル席は約5つほどで15〜16名ほどが座れるスペースになっており、カウンター席は10席程度のゆったりと距離も取れる造りで、トロワキュイ アサヌマはまさに知る人ぞ知るような大人の隠れ家という表現がぴったりな空間です。

土日祝のみのランチはコースが2つ、¥1600と¥1300という手頃な価格設定にも関わらず、パン食べ放題に1ドリンク付きで男性でも満足なボリューム。
ディナーでは炭火焼き 淡路牛ミスジ(¥2800)や牛ほほの赤ワイン煮とトリュフのリゾット(¥1650)など人気のお肉料理からモッツァレラチーズを贅沢に使った生うにとモッツアレラのオムレツ(¥980)や大間 平目のカルパッチョ(¥1180)など鮮魚、魚介類まで幅広い種類から選べてどれも絶品の美味しさ。

トロワキュイ アサヌマはワインもこだわりの国産ワインやオーガニックワイン、定番のフランス産など頼むお料理に合わせてセレクトできる豊富さも魅力。
浅草からも徒歩圏内で浅草寺参拝のあと夕暮れ時に隅田川沿いを散策し、夜はトロワキュイ アサヌマでライトアップされたスカイツリーを眺めながら食事を楽しむ大人の落ち着いたデートや、気心の知れた女子会にはもってこいのオススメの場所です。

店名: Trois cuit Asanuma トロワキュイ アサヌマ
場所: 東京都台東区駒形2-1-7 MKビル 3F
電話: 03-5830-1181

ぼんてん丸、門真市にある素材にこだわった鶏料理店

店名:ぼんてん丸
住所:大阪府門真市幸福町15-3
電話:06-6900-8117

京阪の古川橋駅から徒歩3分ぐらいのお店です。

ぼんてん丸のお店は素材にこだわっています。
丹波の若鶏や但馬の地鶏を取り扱っているんです。

地鶏のてっさというメニューがあるんですが、これは素材が良いからこそできるメニューだと思います。
味は絶品で、ぼんてん丸の人気メニューです。

てっさも美味しいのですが、私のおすすめはチキン南蛮です。
良い素材を使っているのは説明しましたが、調理に関してもこだわっています。

チキン南蛮といえば、タルタルソース。
このタルタルソースが他のお店とは違います。

玉ねぎをたくさん使い、1日寝かせて作るそうです。
ソースの味は甘みがあり、黒コショウが効いています。
ぼんてん丸のタルタルソースで食べることで、鶏肉がさらに美味しくなります。

他には鶏皮の餃子なんかもおすすめです。
餃子の具を鶏皮で包むことで、さらにジューシーな味わいになっています。
お酒のつまみとしては最適です。

揚げ物に飽きたら、鶏きも鉄板焼きなんかも良いですね。
鶏料理ばかり紹介してきましたが、ぼんてん丸は普通の居酒屋にあるようなメニューも豊富です。

どれも値段はそこまで高くないですし、気軽に行くことができるお店です。
古川橋駅近くで飲むのであれば、居酒屋ぼんてん丸がおすすめです。

北海道すすきののアットホームな和食居酒屋KulaBel

店名:クラベル KulaBel
住所:北海道札幌市中央区南5条西5丁目第二旭観光ビル5階
電話:011-522-5878

北海道の繁華街・すすきのにある和食居酒屋KulaBelさんのご紹介です。
すすきのの衷心より一本西側の少し古めのビルの5階にKulaBelお店はあります。

ビルの入り口などには看板などないのでわかりにくいかもしれませんが、醤油が有名な某ラーメン屋さんがあるビルです。

KulaBelお店は和食居酒屋ですがカウンターのみのお店です。
そしてなんと食べ物のお品書きがありません!
その日その日で仕入れたものを店主さんがお任せで作ってくれます。

でもちゃんと好き嫌いやどんなものがいいかの希望は聞いてくれます。
お品書きがないので予算など伝えてのお任せもできるみたいです。

私はそのビルの違うお店に行こうと思って閉まっていたので、同じ階にあったKulaBelにふらっと入ったのですが、店主の方の気さくな雰囲気とカウンターのみというところが気に入ってしまい、つい長居してしまいました。

お品書きがないので正式名称でのご紹介ができないのですが、エビしんじょうのつつみやきと、あっさりとした鶏鍋、ジャガイモのチーズ焼きを頂きました。
ちなみに次回いつ行くかお伝えしておけば、食べたいものを仕入れて用意してくれるみたいです。

鶏の塩焼きについてきたお味噌がすごくおいしくて伺ったところ、店主の方のお手製とのこと。
持ち帰り用に小さな瓶に入っているものが販売していたのでしっかりと購入してきました。

そしてお料理もおすすめなのですが、個人的にKulaBelでお薦めなのが日本酒の飲み比べセットがあることです。
小さいお猪口が3つで1セットです。
甘口から辛口まで好みで三種類選べます。

グラスで一杯ずついただいてもいいのですがついつい飲みすぎてしまうので、お酒があまり強くない私はこの小さいセットはお薦めです。
焼酎も各種あるのでお好みのものが見つかると思います。

カウンターしかないということもありますが、KulaBelは少人数か一人でいくのがお薦めです。
KulaBelの店主さんとお話ししたほうがお好みのお酒やお料理を出してもらえると思うので・・・。

人見知りの方でもきっと大丈夫です。
和食の職人さんって寡黙なイメージや気難しそうなイメージがあるかと思いますが(私がそうでした)、真逆です。

俳優の酒井俊也さん似の可愛らしい感じの店主さんが温かく迎えてくれます。
KulaBelは、日本酒がお好きな方にはぜひ行ってほしいお店です。

鳥まん、新潟県上越市(直江津)ご当地グルメを味える居酒屋

新潟県上越市は上杉謙信公や高田公園の夜桜で有名な所ですね。
その上越市は、旧高田市と旧直江津市が合併したのはご存知でしょうか。

日本海に面する沿岸部にある旧直江津市のご当地グルメがあります。
する天(一夜干しをしたイカの天ぷら)、ゲンギョ(海底に生息。体がぬるぬるしている魚)の干物、
メギス(煮魚や天ぷらなどでいただく)などです。

そのご当地グルメをいただくことができ、他にも美味しいものがたくさんあるのが、新潟県上越市にある「鳥まん」です。

JR直江津駅から徒歩5分位でしょうか。
鳥まんは、かなり古くからあるお店らしく、レトロな雰囲気です。

メニューには、する天 700円、ゲンギョの干物(600円)、天ぷら(600円)、メギスの天ぷら(650円)などがありました。
その他には、ぎょうざ定食、野菜炒め定食、ざるそば、天ぷらうどん、ラーメン、チャーシュー麺などもあり、鳥まんはメニューが豊富です。

知人に聞いて注文しようと思っていたのが、鳥まんジャンボシリーズの中のタンメン(塩味)です。

直径30cmはあろうかと思われる丼の中に、炒めたキャベツ、ニンジン、きくらげなどたっぷりの野菜。
その野菜の下に麺があるのですが、こちらは恐らく1人前です。

野菜がたくさんいただける上に、麺は1人前なのでイメージする大盛より食べやすいかもしれません。

これで600円なんて、鳥まんは良心的!
熱々で美味しかったです。

店名:鳥まん
住所:新潟県上越市西本町4-1-5
電話:025-543-1515

秘境の地、安中市磯部にある隠れた名店、焼鳥タカハシ

店名:焼鳥タカハシ
住所:群馬県安中市磯部1-19-36
電話:027-385-6908

焼鳥タカハシは、高崎線磯部駅から徒歩2分のところにある焼鳥屋です。
「秘境の地」とは別にディスっているわけではなく、私の実家がある駅です。

実際に地元の人は知っていますが、高齢化に伴い余り客足が伸びませんが、焼鳥タカハシは若い世代では知る人ぞ知るお店です。
「秘境」とつけると、そういうレア感が湧きますよね。

今では年に1回か2回しか帰省出来ませんが、帰省すると必ず一度は焼鳥タカハシに行きます。
昔、祖父に連れていって貰って幼少の私を焼鳥大好きになる切っ掛けを作ったと言っても過言ではありません。

今でこそ自分で稼ぎ、たまに贅沢でドンペリとかモエシャンを飲むこともあったり、少し高級店で食事を取ることもありますが、焼鳥を食べてタカハシより美味しいと思ったことがありません。

私がオススメするメニューは、つくねと鴨肉です。
つくねは小振りなため物凄く食べやすいです。
タレが美味しくて、子供の頃から必ず注文します。

鴨肉は無いこともあるため、当日在庫の確認はした方が良いです。
また、焼鳥タカハシは一人で切り盛りしているため、大量に注文する場合は事前に電話することをお勧めします。

私も焼鳥を合計30本注文したときに予め電話してほしいと言われました。