しばがき、一宮市にある 山形豚のヒレカツと愛知味噌の出会い

店名:しばがき
住所:愛知県一宮市三条田30-10
電話:0586-62-0902

しばがきは、このあたりではかなり老舗らしいのですが、外観は結構きれいな感じがあるお店です。
同じ人が経営しているのはイタリアンのお店も並列されています。

しばがき店内はそれほど大きくはなく、小さい感じではありますが家族でも入れるような感じの工夫がされています。

おすすめは山形豚というブランドの豚肉を使ったヒレカツでしょう。ここで出会ったヒレカツは他ではなかなか出会えない味であるといっていいでしょう。
ヒレというと何となく脂身がなくてぱさぱさしているような感じとともに、ちょっと噛み応えがある感じがして食べにくく感じるかもしれません。

ですが、しばがきで使っているヒレ肉はそういったぱさぱさ感が感じられないくらいのと同時に、柔らかさも本当にヒレなのだろうか?というくらいの味です。
そこに名古屋の味噌が合わさったことによって、良いものがミックスされた新しいヒレカツを味わいました。

お味噌汁もちょっとかわいい感じで出てきたりと、なかなか細かいところもいいと思います。
ご飯とキャベツはお替り自由ですので、食べたい人にもうれしいです。

しばがき系列店のイタリアンのお店も今度行ってみたいと思います。

中央亭、福岡県久留米市にあるボリュームも満点の焼きそば屋

店名:中央亭
住所:〒830-0023 福岡県久留米市中央町27-8
電話:0942343170

中央亭は、福岡県久留米市にある焼きそば屋で、隣県の大分県日田市で有名な日田焼きそばのお店です。
特徴としては、焼きそば麺をパリパリになるまで焼くので非常に食感が楽しく、噛みごたえもあるので、お腹もいっぱいになります。

私はいつも、Bセットの850円を頼んでおり、焼きそばとご飯、餃子がついたメニューになります。
すでに、焼きそばだけでもお腹がふくれるくらいのボリュームに加え、餃子も比較的、あっさりとしており、ご飯を合わせて食べると口の中がリセットされて絶妙です。

また、この中央亭には、久留米市出身のシンガー(元チェッカーズのボーカル)である藤井フミヤさんが、久留米市に帰ってくる度に立ち寄るとも言われてるくらいの人気あるお店です。

場所的には、JR久留米駅から徒歩10分ほどで、駐車場もお店の裏手に確保されています。
中央亭の店内は、カウンターのテーブル席と座敷(少し狭いですが)があります。

子連れで行くというイメージでは無いですが、とくに男性の方を中心に満足いただけるようなお店なのかなと思います。
中央亭は、家族でやられている良いお店なのでおすすめです。

御食事処みんじゃ、道の駅白川郷にある蕎麦店

店名:御食事処みんじゃ
住所:岐阜県大野郡白川村飯島411番地
電話:05769-6-1310

御食事処みんじゃは、世界遺産の白川郷がある白川村にある道の駅白川郷内にある店舗です。
白川郷ICから出て一本道を進んでいったところの交差点すぐにある道の駅であり、駐車場は結構多くあります。

御食事処みんじゃ店内は、お土産屋などが併設しており、数十人は入れるスペースがあります。

御食事処みんじゃでいただいたのは、昇竜ラーメンという人気メニューです。
米粉でできた面と、豚骨醤油系のスープ。
地元でとれたグザイといったものをふんだんに利用したものです。

飲んでみると、豚骨醤油なんだろうか?と思う感じの魚介っぽいようなしおっけのある感じの味がして、さっぱりしているような味です。

最初は山の中では珍しい魚介か?と思うほどでした。さっぱりしているので、こってり系が苦手な人でも行けます。
また、米粉でできた麺はちょっと独特の触感がしていて、小麦系とは違った触感がしました。

他にも、御食事処みんじゃは飛騨牛やクマの肉を使った食品など、一風変わった食材を豊富に使っているので他にも食べてみたいなと思うようなものも多かったです。

白川郷や、富山県側の五箇山に行く際にちょっと休憩するような形でいってみるのがちょうどいいと思います。

静岡市清水区で食事を家族で楽しみたいなら富士屋!

静岡市清水区でご家族でお料理を楽しみたいのであれば「富士屋」へ訪れてみましょう。

富士屋は個室でお料理を楽しめるファミリー向けのお店です。
ランチやディナーはもちろんのこと、お祝いの席にもピッタリなお店です。

お店の自慢は何といっても「うな重」。
1番人気のうな重に使われているうなぎは、吉田町で捕られたうなぎで、炭火で焼いています。

炭火の赤外線がうなぎの身を中から熱を通してくれるので、皮はパリっと、中はふわっと仕上げてくれます。

また、とんかつ定食も捨てがたいです。
とんかつに使われている豚肉は、清水のブランド豚である「TEA豚」が使われており、こちらも富士屋の看板メニューになっています。

富士屋のとんかつの特徴は、とにかく脂っこくない、しつこくない味です。
とんかつの中には油でべちょべちょしてしまっているとんかつもありますが、富士屋のとんかつはパリっと、サクッと食べれる胃もたれしないとんかつです。

うな重は4,200円、とんかつ定食は1,600円とやや高めですが、コストパフォーマンスは最高です。

最後に紹介したいのは刺身定食。
まぐろやアジ、イカなどの新鮮なおさかなをまるっと楽しめる刺身定食は、刺身好きの人にはたまらない逸品です。

ご家族で個室でゆっくりとお料理を楽しみたい方は富士屋へ訪れてみましょう。
店舗情報は以下の通りです。

店名:富士屋
住所:静岡県静岡市清水区殿沢2-1-10
電話:054-335-0092

毘沙門天、JR中央線豊田駅ちかくの鳥そばがおすすめのラーメン店

店名:毘沙門天
住所:東京都日野市多摩平1丁目6-1
電話:042-581-2939

JR中央線豊田駅の北口より徒歩7分ほどのところに、こちらのラーメン店、毘沙門天がございます。
毘沙門天の外観は、和な雰囲気で一見、ラーメン店のようには見えませんが、美味しいラーメンを頂くことができます。
ドアを開けてすぐの券売機から券を購入し、席に座ることになります。

毘沙門天のメニューは、鳥そば(塩ベース)、醤油らーめん、つけ麺、餃子など幅広く揃えております。
どれも価格は700円程で高くもなく安くもなくといったところでしょうか。

その中でも毘沙門天おすすめは、鳥そばです。
塩ベースのあっさりして透き通ったスープはとても美味しいです。

また、トッピングにも力を入れており、チャーシュー、味付き卵、あおさのり、ゆず、ねぎ等がのせられており、どれもとても美味しいです。
チャーシューは珍しく二層の構造になっており、鴨肉を使用しているそうです。

ディナーには居酒屋のような雰囲気となり、お酒も豊富な種類が用意されていて楽しめるのではないでしょうか。
音楽は、80年代のセンスのいい曲が流れています。

また、毘沙門天の店主の方とその奥さんの雰囲気がよく落ち着いて食べることができます。
静かな町の中にある、すてきなラーメン店ですので、ぜひ一度来店してみることをおすすめいたします。

安田屋、秩父郡小鹿野町にある名物わらじカツ丼が有名な店

店名:安田屋(小鹿野店)
住所:埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野392
電話:0494750074

秩父の人気グルメとして定番となったのが、わらじカツ丼です。

器からはみ出すほどのボリュームのあるカツがのった丼で、食べ応えがあり、味も大変美味しく食べ終えた後に満足感があります。
わざわざ、わらじカツ丼を食べに、秩父を訪れる人もいるほど、人気の丼ぶりです。

そんなわらじカツ丼を初めて食べるのならば、やはり元祖のお店でいただくのがよいでしょう。
わらじカツ丼の元祖と呼ばれるのが、安田屋です。

安田屋は、小鹿野店と日野田店があるのですが、小鹿野店が本店となります。
小鹿野店は自動車でなければ不便な場所ではあるのですが、本店で一度味わうことをおすすめします。
安田屋の日野田店は、西武秩父駅からすぐなので電車でも行きやすい場所です。

安田屋のわらじカツ丼は大変人気があり、いつ行っても行列ができています。
並ぶことを想定して訪れたほうがよいでしょう。

本当にわらじのようなサイズのカツがのっており、一枚丼、二枚丼、三枚丼と枚数で選べます。
自分が食べれそうな量を判断して注文しましょう。

カツ自体はそこまで分厚くなく、女性でもペロッと食べれますので、ほとんどの方は二枚でよいのではないかと思います。
少食の方なら一枚、男性なら三枚でも食べられる人も多いでしょう。

通常のカツ丼をイメージする人もいるかもしれませんが、一口食べてまったく違うものだとわかると思います。
タレが甘めで、ご飯が進む一品です。

安田屋のお店の人は、ひたすら必死でカツを揚げています。
秩父を訪れたら、ぜひ立ち寄ることをおすすめします。

鳥まん、新潟県上越市(直江津)ご当地グルメを味える居酒屋

新潟県上越市は上杉謙信公や高田公園の夜桜で有名な所ですね。
その上越市は、旧高田市と旧直江津市が合併したのはご存知でしょうか。

日本海に面する沿岸部にある旧直江津市のご当地グルメがあります。
する天(一夜干しをしたイカの天ぷら)、ゲンギョ(海底に生息。体がぬるぬるしている魚)の干物、
メギス(煮魚や天ぷらなどでいただく)などです。

そのご当地グルメをいただくことができ、他にも美味しいものがたくさんあるのが、新潟県上越市にある「鳥まん」です。

JR直江津駅から徒歩5分位でしょうか。
鳥まんは、かなり古くからあるお店らしく、レトロな雰囲気です。

メニューには、する天 700円、ゲンギョの干物(600円)、天ぷら(600円)、メギスの天ぷら(650円)などがありました。
その他には、ぎょうざ定食、野菜炒め定食、ざるそば、天ぷらうどん、ラーメン、チャーシュー麺などもあり、鳥まんはメニューが豊富です。

知人に聞いて注文しようと思っていたのが、鳥まんジャンボシリーズの中のタンメン(塩味)です。

直径30cmはあろうかと思われる丼の中に、炒めたキャベツ、ニンジン、きくらげなどたっぷりの野菜。
その野菜の下に麺があるのですが、こちらは恐らく1人前です。

野菜がたくさんいただける上に、麺は1人前なのでイメージする大盛より食べやすいかもしれません。

これで600円なんて、鳥まんは良心的!
熱々で美味しかったです。

店名:鳥まん
住所:新潟県上越市西本町4-1-5
電話:025-543-1515