北海道札幌市のサンギ本舗のザンギは肉厚でジューシー

北海道札幌市に位置している飲食店、札幌ザンギ本舗さん、ザンギを食べさせてくれる専門店です。

ザンギというのは、魚の唐揚げのこと。
北海道の食としてすでに有名になっています。

他府県から観光に訪れた人には中高年特に男性に人気の料理と言えましょう。
主に中高年の消費が多く酒のあてにする方もいるようですね。

ザンギを食べさせてくれる飲食店は、居酒屋を中心にして札幌市内でもとても多いですが、専門店はちょっとレアなのです。
札幌ザンギ本舗の店内は居酒屋ですが、テーブルの並び雰囲気は綺麗な食堂という感じでしょうか。

こちらのザンギはかなり大きく、厚みのある揚げ方が特徴で、口にしてもジューシーで肉厚であることも特徴です。
ですから当然食味はジューシーで美味しいです。

札幌ザンギ本舗は居酒屋らしく、他のつまみもオーダーできます。

お酒ばかり飲んでいると体に毒ですから、お酒とともに肉厚のザンギを食してみてはいかがでしょうか。
ちょっと他ではいただけないザンギが待っています。

席は少数の20席以下ですが、札幌ザンギ本舗の予算は2000円程度でリーズナブルに楽しめるという庶民的な居酒屋です。

店名:札幌ザンギ本舗
住所:北海道札幌市中央区南6条西4丁目 G4ビル 1F
電話:050-5595-8605

梅林、東京都中央区銀座にある人気とんかつ店

銀座で有名な、とんかつ屋さんを探していたところ梅林さんにたどり着きました。
梅林は数々の有名人もお忍びで通うほど有名店で、ランチタイムを避けて行ったのですがかなり混雑していました。
かなりの人気店という証拠ですよね。

さて、肝心の梅林のメニューですが、様々なカツメニューがあります。

お勧めはシンプルにカツ丼(1100円)です。
最上ロース肉65gを使っており、柔らかな食感に甘みを感じる極上のカツ丼といった印象です。
ご飯の量は若干多めなのですが、カツが油っこくないのでとても食べやすかったですね。

今回注文したカツ丼には赤出汁のお味噌汁とお新香が付いてきたのですが、お味噌汁がカツ丼に合っていてとても美味しかったです。
もし、とんかつの味を堪能したいのであれば、ロースカツ定食(2900円)がお勧めですね。

梅林は店員さんの対応もとても良くて、忙しいながらも丁寧な接客をしてくれました。
外国人の方も多く来店されていたのですが、とても慣れた対応をされていました。

とにかく素材に拘った本格的な美味しいとんかつを提供してくれるので、梅林が人気店なのも納得できますね。
次はがっつりとロースカツ定食を頼んでみたいと思いました。

店名:銀座 梅林 本店
住所:東京都中央区銀座7-7-10
電話:03-3571-0350

しばがき、一宮市にある 山形豚のヒレカツと愛知味噌の出会い

店名:しばがき
住所:愛知県一宮市三条田30-10
電話:0586-62-0902

しばがきは、このあたりではかなり老舗らしいのですが、外観は結構きれいな感じがあるお店です。
同じ人が経営しているのはイタリアンのお店も並列されています。

しばがき店内はそれほど大きくはなく、小さい感じではありますが家族でも入れるような感じの工夫がされています。

おすすめは山形豚というブランドの豚肉を使ったヒレカツでしょう。ここで出会ったヒレカツは他ではなかなか出会えない味であるといっていいでしょう。
ヒレというと何となく脂身がなくてぱさぱさしているような感じとともに、ちょっと噛み応えがある感じがして食べにくく感じるかもしれません。

ですが、しばがきで使っているヒレ肉はそういったぱさぱさ感が感じられないくらいのと同時に、柔らかさも本当にヒレなのだろうか?というくらいの味です。
そこに名古屋の味噌が合わさったことによって、良いものがミックスされた新しいヒレカツを味わいました。

お味噌汁もちょっとかわいい感じで出てきたりと、なかなか細かいところもいいと思います。
ご飯とキャベツはお替り自由ですので、食べたい人にもうれしいです。

しばがき系列店のイタリアンのお店も今度行ってみたいと思います。

安田屋、秩父郡小鹿野町にある名物わらじカツ丼が有名な店

店名:安田屋(小鹿野店)
住所:埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野392
電話:0494750074

秩父の人気グルメとして定番となったのが、わらじカツ丼です。

器からはみ出すほどのボリュームのあるカツがのった丼で、食べ応えがあり、味も大変美味しく食べ終えた後に満足感があります。
わざわざ、わらじカツ丼を食べに、秩父を訪れる人もいるほど、人気の丼ぶりです。

そんなわらじカツ丼を初めて食べるのならば、やはり元祖のお店でいただくのがよいでしょう。
わらじカツ丼の元祖と呼ばれるのが、安田屋です。

安田屋は、小鹿野店と日野田店があるのですが、小鹿野店が本店となります。
小鹿野店は自動車でなければ不便な場所ではあるのですが、本店で一度味わうことをおすすめします。
安田屋の日野田店は、西武秩父駅からすぐなので電車でも行きやすい場所です。

安田屋のわらじカツ丼は大変人気があり、いつ行っても行列ができています。
並ぶことを想定して訪れたほうがよいでしょう。

本当にわらじのようなサイズのカツがのっており、一枚丼、二枚丼、三枚丼と枚数で選べます。
自分が食べれそうな量を判断して注文しましょう。

カツ自体はそこまで分厚くなく、女性でもペロッと食べれますので、ほとんどの方は二枚でよいのではないかと思います。
少食の方なら一枚、男性なら三枚でも食べられる人も多いでしょう。

通常のカツ丼をイメージする人もいるかもしれませんが、一口食べてまったく違うものだとわかると思います。
タレが甘めで、ご飯が進む一品です。

安田屋のお店の人は、ひたすら必死でカツを揚げています。
秩父を訪れたら、ぜひ立ち寄ることをおすすめします。

ももやま、和歌山県和歌山市で美味しいトンカツを食べられるカツ専門店

和歌山県和歌山市のトンカツ店でお勧めなのが”カツ専門店 ももやま”です。
こちらでは脂身の少ないヘレカツやササミ等を取り扱っており、脂身が苦手な方でも美味しく頂けるカツ専門店となっております。

和歌山市中心部にある観光地・和歌山城すぐ近くにあるお店ので、観光で和歌山城まで来たついでに立ち寄るお客様も多い人気店です。

ももやま のお勧めメニューは、棒ヘレカツセット(1000円)とカツ丼セット(1000円)です。
ももやまでは脂身の少ないヘレカツも提供しています。

しかし棒ヘレカツは普通のヘレカツよりもさらに脂身を少なく、そして肉厚で食べ応えのあるヘレカツに仕上がってるんです。
肉厚で歯ごたえのあるヘレカツを食べたいという方にはお勧めの一品です。

カツ丼セットは、カツ丼は卵でとじた所謂関西風になってます。
若干甘めの出汁を使ってるので、カツ無しでもご飯を全部食べてしまうぐらいの美味しさなんです。

上にのってるカツはロースカツで、程よく脂身が入っていてご飯との相性もバツグン。
さすがカツ専門店が提供してるカツ丼というだけの事はあります。

トンカツというと男性向けの料理な感じもしますが、ももやまは女性客が多いですね。
店内はお洒落で清潔感もありますし、何より脂身の少ないヘルシートンカツを提供してくれるので女性も利用しやすいんです。

ランチの時間帯は大混雑ですが、ディーナー時間帯はランチ帯程混雑していないのでお勧めです。
それではカツ専門店 ももやま についての情報です。

店名:ももやま
住所:和歌山県和歌山市三番丁82
電話:073-436-5105

大阪府吹田市のららぽーとエキスポシティにある串家物語

店名:串家物語 ららぽーとEXPOCITY店
住所:大阪府吹田市千里万博公園23-17 ららぽーとエキスポシティ1階
電話:06-4864-2444

串家物語は、ららぽーとエキスポシティのレストランコーナーにあるお店です。
エキスポシティにあるレストランはいつも混雑しており行列ができているのですが、串家物語も例にもれずです。

しかしスイーツ系の店舗に比べるとまだマシな方で、タイミングが良かったこともあり、30分ほどの待ち時間で入る事ができました。

串家物語は、串揚げの食べ放題のお店です。
行く時間によって料金が変わるので、一番のおススメは平日のランチタイムに行くことで、それなら1620円で楽しむ事ができるのです。
混雑も少ないですしおススメです。

具材はたくさんあり、豚肉・鶏肉・牛肉・シーフード・野菜の他にウィンナーやタコ焼きやたいやきといった変わり種もあります。
バラエティが豊富なので、大人から子供まで楽しめること間違いなしです。

つける衣は粒子が細かくすぐにカラット上がるようにできていますし、ソースの種類も4種類ほどありました。
しかし、普通のソースに豚肉の組み合わせが一番おいしかったです。

串家物語は、サイドメニューやデザートも豊富でおなか一杯になります。

長崎の中華街の側であえて中華でなく、勝鹿の長崎角煮かつを食す!

会社で出張や巡回で全国を回るとご当地料理が食べれると思う人が多いと思うでしょう。
実際は接待や会食で寿司、うなぎ、鉄板焼の連続でご当地料理を食べる機会はなく、ましてや地元の名店に足を運べる機会は少ないのです。

そんな中でオススメしたいのが、長崎でなら勝鹿『かつしか』です。
トンカツのお店ですが、勝鹿のトンカツはひと味違います。

ひと味というと技術的なものを指すことが多いのですが、この勝鹿のトンカツは実際に技術もさることながら味が本当に違うのです。

その象徴が『長崎角煮かつ』で、140gで880円、200g1280円でご飯、味噌汁、漬け物がついてくるのが嬉しいところでしょう。

長崎で角煮まんじゅうや卓袱料理料理として角煮を食べたことのある人はわかると思いますが、長崎の角煮は八角、五香粉が使われていることが多く使われています。

しかし長崎の角煮があまり好きでない人でも、安心して食べれる味です。

角煮やラフテーのような肉から染みでるようなジューシーさというのは消えていますが、サクサク感とよくホロホロと崩れていく肉の柔らかみを堪能できるはずです。

これにこちら特製の勝鹿メンチカツを追加で単品しておけば、ご飯が何杯でもいけます。

実際に行かれたことがない人は、ご飯のおかわりが一回までという事前情報でがっかりするかもしれないですが、どんぶりに近い茶碗できますので満足するはずです。

勝鹿の接客に関しては何の問題もなく、スムーズにおかわりにも対応してくれたので問題はないと思います。

角煮かつやメンチカツを単品追加にして、シーフードや牛カツを堪能するのもオススメです。

店名:勝鹿『かつしか』
住所:長崎県長崎市籠町5-25
電話:095-825-0188