プチガラク、日本最北端の稚内市にある美味しいスープカレー専門店

店名:プチガラク プチGARAKU
住所:〒097-0022 北海道稚内市中央3丁目4 挽香
電話:0162-73-0325

プチガラクは、スープカレーの専門店で、札幌の大通にある大人気スープカレー専門店「GARAKU」の姉妹店になります。

プチガラクおすすめメニューは「やわらかチキンレッグとやさい」¥1150です。
チキンが本当にやわらかくて、簡単に骨から肉が外れます。

他にも、
・「とろとろ炙り角煮」¥1200
・「たっぷりきのこ」¥1000
・「きのことやさいテンコ盛り」¥1150
・「上富良野ラベンダーポークの豚しゃぶとたっぷりきのこ」¥1250
の全部で5種類のスープカレーが楽しめます。

辛さもそれぞれ5段階から選べるので、好みの辛さで食べられるのが、嬉しい点です。
すべてのメニューに、ライスが付いていて、大・中・小から選べます。

トッピングメニューもたくさんあるので、何回来店しても飽きないでしょう。
プラス¥50でお持ち帰りもできるのも魅力です。

プチガラク店内は、落ち着いた雰囲気のオシャレなデザインで、8席あり20人以上が入れます。
店員さんもとても親切な方でした。

初めてプチガラクに行った時も、辛さの説明を丁寧に教えてくれました。
ライスの量を小にしたら、「このくらいの量ですが、大丈夫ですか?足りなそうなら中にできますよ」と、気付いがとても嬉しかったです。

プチガラク、また行きたいと思えるお店です。

横浜市西区宮ケ谷、ヨコハマ アジアン ダイニング&バーのカレーがおすすめ

店名:ヨコハマ アジアン ダイニング&バー
住所:〒220-0006 神奈川県横浜市西区宮ケ谷1-2
電話:045-321-3976

横浜駅から徒歩約15分の場所にあるヨコハマ アジアン ダイニング&バーは、ランチとディナーで営業しています。
地元の人からも親しまれており、平日でも必ずお客さんがいます。

ヨコハマ アジアン ダイニング&バーおすすめは、ランチ時間に提供されるカレーセットです。
料金は1000円前後で、カレー+ナンorライス+ドリンク+サラダがついて、コスパ良しです。

カレーは種類によるかと思いますが、どちらかというとさらさら系ですっと口に入ります。
ナンとライスはお代わり自由で、両方とも食べることができます。

ナンはサイズがとても大きく、味もほんのり甘くておいしいです。
女性ですが、ナン2枚でお腹が限界になりました。

またドリンクにはラッシーが選べるのが嬉しいポイントです。
また、ランチ時間でも通常メニューが頼めるので、軽い食事だけで利用することもできます。

ヨコハマ アジアン ダイニング&バーは外国人の方が接客されていますが、言葉使いや気遣いがとても丁寧です。
家族連れ(大人数)で行ってもテーブル席が用意されますし、一人でもカウンターがあるので気さくに行けます。

横浜のおすすめなアジアン料理店です。

古々地庵、古賀市にある本格的なインドカレーが食べられる田舎の古民家カフェ

店名:古々地庵
住所:福岡県古賀市薦野1302-1
電話:092-692-6067

古々地庵は、福岡県の2大都市である福岡市と北九州市のほぼ真ん中位に位置する古賀市にあります。
古賀市の中でも大変辺鄙な場所にあり、古々地庵は簡単に行くことはできません。

公共交通機関を利用するのであれば、JR九州の鹿児島本線に乗り、快速電車が停車する「古賀駅」で下車します。
駅前から西鉄バスが運行していますので、「薦野」行きに乗り30分弱で到着する「下薦野」で下車します。

バスの本数は多くないので、事前に調べておくほうが良いと思います。
バス通りから少し隠れたところに古々地庵がありますが、大きな看板が目印になるので近くに来たらバスの窓から探しておいてください。

車で行く場合は九州自動道路の古賀インターチェンジで降りて国道3号線を経由して向かいます。
カーナビにお店の登録がない場合は「下薦野」バス停を目印に行けば大丈夫です。

古々地庵の営業時間は11:30~15:00と17:00~21:00で、月曜日が定休日です。

料理はインドカレーがメインで、キーマカレー、チキンカレー、えびカレーが単品で730円です。
カレーに合わせるナンは320円、その他にチーズナン600円、ミニチーズナン440円、ガーリックナン550円、キーマナン550円があります。

古々地庵のサイドメニューとしてはチキンティッカ3P450円をはじめ、チキンティッカ5P600円、パングラ450円、手羽先350円、サラダ120円、ライス320円などが揃っています。

お得なセットメニューはAセット(プレーンナン・カレー・サラダ)が1130円、Bセット(プレーンナン・カレー・サラダ・ドリンク付)が1330円です。夜のアルコール類は瓶ビールが630円、ネパールビール630円、日本酒450円、焼酎450円、グラスワイン450円、ボトルワイン4300円~などを飲むことが出来ます。

古賀市が押している「焦がし商品」の一つとして「焦がしカレー」が新たにメニューに加わりました。

お店はアメリカ帰りの女性が昭和12年に建てたという古民家を改装したものです。
当時としてはモダンな造りの建物だったのでしょうが、80年以上を経過した今では、周囲の景色に溶け込んだ落ち着いた佇まいを見せています。

古々地庵のお店の中は大変広く、日本家屋の中に立派なイスやテーブルがゆったりと十分な間隔を設けて配置してあります。
大きなテーブルは8人はゆっくりと座れる大きさですので、大人数で行っても大丈夫です。

また、縁側には外に向けたカウンターもあり、カップルや少人数でも対応できる造りです。
飾ってある書や骨とう品のセンスも良く、ゆっくりと落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しむことが出来ます。

古々地庵のカレーは比較的マイルドな味付けで、辛いものが苦手な私にもとても美味しく感じられました。
平日に訪れたせいか、お客さんの数もそれほど多くはなく、食後のコーヒーをゆっくりと味わうことが出来、とても充実したランチを楽しむことが出来ました。

お店の中はオバアチャンの家に帰ったような、安心して寛げる雰囲気に包まれ、古々地庵のゆっくりとした接客の仕方も客に安らぎを与えてくれるものでした。
周囲には観光するような場所は無いので、このお店で食事をするためだけに訪れることになるでしょうが、決して来たことを後悔するようなことは無いと思います。

わざわざ遠くから訪れても決して後悔することのないお店です。

大阪福島にあるスパイスカリー大陸で話題のカレーを食べてみた

店名:スパイスカリー大陸
住所:大阪府大阪市福島区福島2丁目9-23
電話:06-7508-1508

新福島駅からが近いですが、環状線の福島駅からも近い場所にスパイスカリー大陸があります。

スパイスカリー大陸は古民家をリノベーションしてカレー屋として営業しています。
そのため、レトロな雰囲気がたまりません。

雰囲気だけでなく、カレーもたまらない。
実はこのスパイスカリー大陸、SNSでも話題になったカレーがあります。

それが大陸カレー。

運ばれてきたときに、そのビジュアルに驚きました。
3種類のスパイスカレーに、たくさんの副菜が添えられています。

副菜だけで10種類ぐらいあるでしょうか。
その副菜の色が鮮やかで、カラフルになっています。
写真を撮ってSNSに上げたい気持ちが分かります。

見た目だけでは意味がありません。
味の方はどうなのか。

スパイスカレーなだけに、スパイスが効いています。
ご飯の上にキーマカレーが乗っているのですが、肉の旨みとスパイスの辛みが合わさってうまい。

さらにスープカレーのルーをかけることで、よりスパイシーな味わいに。
ただ辛いだけではなく、ココナッツ豆カレーも入っていて良いアクセントに。

副菜の種類が多く、味も多彩です。
とにかく情報量が多いカレーだなと思いました。
それだけ、多くの味わいを楽しめます。

見た目だけじゃなく、味も大陸のカレーって感じです。
スパイスカリー大陸、カレー好きなら行くしかないです。

新宿でシャバシャバで旨いカレーが食べたいならモンスナック

新宿駅の東口から徒歩4分、紀伊國屋書店の左わきにある階段を降ると飲食店が並ぶ地下通があります。
平日の昼はサラリーマンでにぎわうその地下街の店の中で、とくに人の出入りが多いのが老舗のカレー屋の「モンスナック」です。

モンスナック店内はカウンター席のみで、10人座ったらいっぱいといった具合。店員の通路が真ん中にあり、そこを取り囲むようにU字に高めの回転椅子があります。

店員さんは日本語が達者とまではいかない外人さんがオーダーを取りにきます。
カツカレーを頼むと、厨房にむかって「カツゥー」と大きい声でオーダーを入れます。

笑顔などはなく、注文を厨房に伝えるための人といった感じ。
みんな黙々と食べて出ていくので、特に気になりません。

モンスナックのメニューは野菜カレー、ダル豆カレー、エビカレー、シーフードカレーなど15種類ほどで、店内の壁に写真付きのメニューがあります。

食べている間に周りの人の注文を聞いていると、どうやら900円のカツカレーが人気のよう。
食事中に、モンスナック店員さんの「カツゥー」を何回か聞けます(笑)

カレーはシャバシャバ系で、ご飯に対して3倍位のルーの量。
スープカレーよりは少しだけモタっとした感じです。

モンスナックの辛さはマイルドで、そんなにスパイスは効いていません。
市販のカレールーなら中辛くらいでしょうか。
付け合せは、赤い福神漬と緑の漬物。以外に緑の漬物がカレーに合います。

モンスナックのオススメは注文する人の多い「カツカレー」です。
厚みは無いけれど、熱々のカツがのったカレー。
ルーがシャバシャバなので、半分くらいカツは溺れています。

そんなにガツンとくる味ではないけれど、最後まで食べるとなぜか「また食べたい」と思える味です。

店名:モンスナック
住所:東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊国屋ビル B1F
電話:03-3352-3052

ニュータージマハルエベレスト、吹田市にある本格的なネパールカレー店

店名:ニュータージマハルエベレスト
住所:大阪府吹田市古江台4-119 ディオス8番館103
電話:06-6835-9088

ニュータージマハルエベレストは、関西圏中心に何店舗かあるネパールカレーのお店です。
こちらはdios北千里内にあるので駐車場が使えて便利です。

ニュータージマハルエベレストのシェフはネパール人のようで、こちらの系列店舗はたいていスタッフさんが皆外国人でカタコトで話されるのですが、こちらの店舗はホールスタッフさんに日本人女性がいた為話しやすかったです。

オーダーは大人気で大好きなチーズナンランチセットにしました。
お値段は1190円で、チーズナンとカレーとタンドリーチキンにサラダとドリンクがついています。

カレーはチキンカレーかほうれん草のカレーか日替わりのナスとジャガイモのカレーが選べたので、日替わりにしました。

カレーの辛さは選べたので1辛にしました。
子供も一緒に行ったのですが、お子様向けの甘めのカレーもあるので助かりました。

ニュータージマハルエベレストは焼き立てナンが出てくるのですが、これが本当に美味しくて子供も私も夢中で食べました。

かなりボリュームがあるのですが、この日は食べ切ってしまいました。
でも多ければ持ち帰りもできます。

ニュータージマハルエベレストのカレーは思ったより辛くありませんでしたが、スパイスが効いていて本当に美味しいです。
家ではなかなか作れないカレーですね。