チリレンゲ、阿波座にある麻婆豆腐が衝撃的に美味しい中華食堂

店名:中華食堂チリレンゲ
住所:大阪府大阪市西区立売堀3丁目4-1 メゾン アルカディア
電話:06-6539-1990

仕事で阿波座にきたので、どこか良い店はないかなと探していました。
取引先の人にきくと、中華食堂チリレンゲというお店の麻婆豆腐が美味しいとのこと。

ちょうど辛いものが食べたかったので、行ってみることに。
お店に着くと、チリレンゲは人気店なのか人が多かったです。
少し並んで店内に入ってメニューを見ることに。

たくさん種類がありましたが、食べるものは決まっていました。
チリレンゲの人気メニューである麻婆豆腐です。

さて、どんな麻婆豆腐なのか。
見た目は鮮やかで綺麗な麻婆豆腐。
少しオイリーですが、具がたくさん入っていて美味しそうです。

山椒が良いアクセントになっていて、ピリッといた辛さがたまりません。
山椒以外にも豆チが入っているのですが、これも味の決め手になっている気がします。

ご飯が欲しくなる程よい辛さが良いんですよね。
ちなみにご飯はおかわり自由です。

もちろん麻婆豆腐が美味しすぎてご飯が進むので、おかわりしました。
後から聞いた話によると、チリレンゲのシェフは福島のOILという中華料理屋出身らしいです。

OILも麻婆豆腐が美味しい店として有名なので、チリレンゲの味にも納得できます。
麻婆豆腐も美味しかったのですが、他のメニューも美味しそう。

今度チリレンゲに行くときは、違うものも食べてみようと思います。
きっと、期待どおりの味だと思います。

ぎょうざ処だいきち、難波にある無限に食べられるほど美味しい餃子店

店名:ぎょうざ処だいきち
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋2丁目7-11
電話:06-7653-0748

騒がしい街である難波に、隠れ家的な餃子専門店、ぎょうざ処だいきちがあります。
ぎょうざ処だいきちはカウンター席のみの店内で、予約も受け付けていないお店。
そのため、18時のオープン時に行くのがおすすめです。

19時ぐらいになると、お客さんも増えてきますから。
ぎょうざ処だいきちは人気のお店だけに、オープン時でも並んでいることはありますけどね。
それでも、並んで食べるぐらいの価値はあります。

ぎょうざ処だいきちのメニューはとてもシンプルです。
ぎょうざ、きゅうり、キムチ、ライス、スープ。
これだけです。

でも、これがちょうど良いかもしれません。
ライスとぎょうざ、スープって感じで、普通に食べるのも良し。
ぎょうざで酒を飲みたいのであれば、酒とぎょうざにきゅうりやキムチを付けると美味しく飲めます。

ぎょうざは1人前430円で10個です。
どんなぎょうざかというと、一口サイズで少し小さめです

でも、味は絶品です。
皮はパリッとしつつ、裏はモチモチしていて食感が良い。

香ばしさがあり、旨みが凝縮している。
脂っこくないので、たくさん食べることができます。

ぎょうざ飲みをする人が増えているらしいですが、ぎょうざ処だいきちの餃子はお酒とめちゃくちゃ合うのでぴったりだと思います。
値段もリーズナブルですし、餃子好きなら行くべきお店です。

サンサンチャイナ、岡山市平井にあるオムチャーハンが自慢の中華料理店

店名:サンサンチャイナ
住所:岡山市中区平井5-6-39
電話:086-230-3977

サンサンチャイナは岡山市中区平井にある中華料理店です。
店内は5人ほどで切り盛りしており、移転オープンして1年ほどなので、外観、店内とも新しいきれいな感じです。

サンサンチャイナのメニューはいろいろありますが、オススメはなんといってもオムチャーハン750円。
チャーハンの上にオムライスばりのフワフワな卵が乗っていて、さらにその上にあんがかかってるあんかけのような感じになっています。

量もお手頃価格のわりにはとてもボリュームがあり、女性の方には多すぎるくらいに感じるかもしれません。
さらにはそのオムチャーハンの上に唐揚げが乗ったオムチャーハン唐揚げ乗せ880円や、エビマヨが乗ったオムチャーハンエビマヨ乗せ980もあり、どれもボリューム満点で、人気メニューとなっております。

サンサンチャイナは、麻婆豆腐チャーハン980円も人気があり、これもまた凄いボリュームです。
あと、デザートとしても杏仁豆腐250円や杏仁アイス250円なんかもあるので、チャーハンなんかを食べた後に食べて胃腸を優しく癒してあげたいですね。

老若男女問わずいろんな方が訪れる店なので、気になる方は是非岡山市平井のサンサンチャイナを訪れてみてはいかがでしょうか。
但し、昼は大変混雑しやすく駐車台数も10数台とわりと少なめなので、そこは注意していただきたいと思います。

希須林 青山、表参道で絶品タンタンメンが食べられる中華料理店

希須林 青山店は、表参道にある中華料理のお店です。

店名:希須林 青山
住所:東京都港区南青山5-1-25 メゾンドラミア 2F
電話:03-3499-4120

希須林のおすすめは、なんといっても担々麺です。
担々麺のお店はいろいろありますが、希須林の担々麺は他のお店とは全然違います。
辛みもありますがスープのコクがあり、甘みも感じられます。

見た目より脂っこくなく、さっぱりしています。
いろいろなスパイスが入っているのでしょうか、くせになる味わいです。
紙エプロンをもらえるので、スープがはねても安心です。

担々麺以外にも、定番の中華料理のメニューもあり、どれもおいしいです。
ランチとディナーの営業があります。
ランチは1000~2000円くらい、ディナーは内容にもよりますが、3000円くらいの予算から楽しめると思います。

希須林の店内はきれいで明るく、接客もさわやかです。
客層は一人の方からファミリーまで様々です。

希須林は、表参道の駅から近いこともあり、人気店で混雑しています。
土日はビルの階段まで行列ができていることもあります。
ランチやディナーのピークタイムは予約するか、時間に余裕をもって行った方がよいかもしれません。

表参道の中華料理の中では、希須林は一番のおすすめのお店です。

甲子園一貫楼、西宮市にある麻婆焼きそばの美味しい中華料理店

店名:甲子園一貫楼
住所:兵庫県西宮市里中町3-1-25 弥生ハイツ1F
電話:050-3490-4068

阪神甲子園球場にほど近い旧国道沿いにある中華料理店、甲子園一貫楼。
地元の方に親しまれ続けている姉弟経営のアットホームなお店です。

甲子園一貫楼の店内はすっきりとしたモダンな内装で、さりげなく中国雑貨が飾られています。

カウンター席が4つとテーブル席が並び全部で20席ほどの小ぢんまりとした空間です。
一人の方からファミリーまで幅広い層に支持されています。

こちらのオーナーは元々神戸で絶大な人気を誇る三宮一貫楼で修業を積んできた経験があり、そこから甲子園一貫楼として名づけられました。
そのためオーナーが腕を振るう料理はどれも外れなしの本格派で美味。

ラーメンやチャーハンなど軽めの定番ものから、鶏のレッドスパイス煮やエビ・ホタテ・山芋塩炒めなど一品物まで豊富なメニューが揃っています。

中でも甲子園一貫楼のおすすめは「麻婆焼きそば1004円」。
マスコミでも話題になったほどの絶品人気メニューです。

麺を覆いかくすように麻婆豆腐がたっぷりかかっています。
本場四川の唐辛子や山椒を用いているためガツンとくる辛さとシビレ。

しかし、その辛さの中にしっかりとした旨味を感じることができ後引く美味しさになっています。

食べてみたいけど激辛は苦手という方も安心。
こちらの料理は辛さが5段階なので、甘口麻婆豆腐派の方でも満足できる味に仕上げてもらえます。

甲子園一貫楼は、唐揚げ4個と杏仁豆腐がついたお得な八戒セットもおすすめです。

彩華、高知県高知市にある上品な中華料理店

店名:菜華
住所:高知県高知市追手筋1-6-17 寺岡ビル2階
電話:088-873-0684

菜華は、新中国料理として出している店となります。
入るところが少し狭いのですが、中に入るとこんなところに洒落た店があるとびくりする事は間違いありません。

中華料理というと、ちょっとギトギトした感じがありますね。
ところが菜華は違うのです。

少しカフェのような佇まいなので、違うところにきてしまったと思ったりするほど、そのアンバランスさがしっかりい良いのです。

菜華に入ると、座りやすいソファが有ったり、丸いテーブルがあったりしてそこで料理を食べることができます。
店内はとても爽やかな感じです。

料理としては、どの料理も薄味でさっぱりと仕上げられているので、これならどんどん食べることができると思える、そんな中華料理です。

中華料理といっても、菜華は高知の食材をしっかり使っているのでその使われている食材は、どれも新鮮です。

お年寄りもさっぱりとした味なので、後で胸焼けがするということな食べることが出きるさっぱり味です。

菜華は、どの料理も本格的ですが、リーズナブルな料金なので、その点でも人気です。
特に堪能できるコース料理をおすすめします。

ディンタイフォン 鼎泰豊 エスパル仙台店、本場の小籠包や中華が食べれるお店!

店名:ディンタイフォン 鼎泰豊 エスパル仙台店
住所:〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1 エスパル仙台東館 3F
電話:050-3477-5844

私がオススメするディンタイフォンの料理は小籠包です。
4個と6個入りがあり、4個は605円で6個だと908円です。

なぜオススメするのかというと美味しいのはもちろんなのですが口に入れた時に、熱っ!となるほどの熱さではなく食べやすいのと、タレと口の中に入れた時に肉汁と一緒になり絶妙な美味さになります。

そして口の中に入れた後に少し噛むとすぐ溶けてあっという間になくなってしまいます。
それぐらい柔らかくて食べやすいのです。

4個で600円は他の料理に比べると一見高いと感じてしまうかもしれませんが、食べると値段相応の美味しさで納得出来ます。

私と母と父の3人で6個入りを注文し2個ずつ食べたのですがあっという間に食べてしまいました。

物足りない感はありましたが2個だけでも満足で出来る美味しさなので足りなさよりも満足感でいっぱいになりました。

ディンタイフォンの接客に関しては、やはり人気なお店だけあって店員さんは忙しなくて冷たい印象はあるかもしれません。

11時のオープン前からたくさんお客さんが待っていて、オープンするとすぐにディンタイフォン店内は満席になります。

満席になるとすぐにお店の外にはお客さんが並び出し、お店側は回転を早くしないといけないので冷たいのは仕方ないと思えます。

そんなことよりもみなさん料理に気を取られて、ディンタイフォンの接客については気にしていないと思います。
それぐらい美味しくて夢中になれて満足できる小籠包が食べれるお店です!