横浜市西区宮ケ谷、ヨコハマ アジアン ダイニング&バーのカレーがおすすめ

店名:ヨコハマ アジアン ダイニング&バー
住所:〒220-0006 神奈川県横浜市西区宮ケ谷1-2
電話:045-321-3976

横浜駅から徒歩約15分の場所にあるヨコハマ アジアン ダイニング&バーは、ランチとディナーで営業しています。
地元の人からも親しまれており、平日でも必ずお客さんがいます。

ヨコハマ アジアン ダイニング&バーおすすめは、ランチ時間に提供されるカレーセットです。
料金は1000円前後で、カレー+ナンorライス+ドリンク+サラダがついて、コスパ良しです。

カレーは種類によるかと思いますが、どちらかというとさらさら系ですっと口に入ります。
ナンとライスはお代わり自由で、両方とも食べることができます。

ナンはサイズがとても大きく、味もほんのり甘くておいしいです。
女性ですが、ナン2枚でお腹が限界になりました。

またドリンクにはラッシーが選べるのが嬉しいポイントです。
また、ランチ時間でも通常メニューが頼めるので、軽い食事だけで利用することもできます。

ヨコハマ アジアン ダイニング&バーは外国人の方が接客されていますが、言葉使いや気遣いがとても丁寧です。
家族連れ(大人数)で行ってもテーブル席が用意されますし、一人でもカウンターがあるので気さくに行けます。

横浜のおすすめなアジアン料理店です。

ぎょうざ処だいきち、難波にある無限に食べられるほど美味しい餃子店

店名:ぎょうざ処だいきち
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋2丁目7-11
電話:06-7653-0748

騒がしい街である難波に、隠れ家的な餃子専門店、ぎょうざ処だいきちがあります。
ぎょうざ処だいきちはカウンター席のみの店内で、予約も受け付けていないお店。
そのため、18時のオープン時に行くのがおすすめです。

19時ぐらいになると、お客さんも増えてきますから。
ぎょうざ処だいきちは人気のお店だけに、オープン時でも並んでいることはありますけどね。
それでも、並んで食べるぐらいの価値はあります。

ぎょうざ処だいきちのメニューはとてもシンプルです。
ぎょうざ、きゅうり、キムチ、ライス、スープ。
これだけです。

でも、これがちょうど良いかもしれません。
ライスとぎょうざ、スープって感じで、普通に食べるのも良し。
ぎょうざで酒を飲みたいのであれば、酒とぎょうざにきゅうりやキムチを付けると美味しく飲めます。

ぎょうざは1人前430円で10個です。
どんなぎょうざかというと、一口サイズで少し小さめです

でも、味は絶品です。
皮はパリッとしつつ、裏はモチモチしていて食感が良い。

香ばしさがあり、旨みが凝縮している。
脂っこくないので、たくさん食べることができます。

ぎょうざ飲みをする人が増えているらしいですが、ぎょうざ処だいきちの餃子はお酒とめちゃくちゃ合うのでぴったりだと思います。
値段もリーズナブルですし、餃子好きなら行くべきお店です。

北海道札幌市のサンギ本舗のザンギは肉厚でジューシー

北海道札幌市に位置している飲食店、札幌ザンギ本舗さん、ザンギを食べさせてくれる専門店です。

ザンギというのは、魚の唐揚げのこと。
北海道の食としてすでに有名になっています。

他府県から観光に訪れた人には中高年特に男性に人気の料理と言えましょう。
主に中高年の消費が多く酒のあてにする方もいるようですね。

ザンギを食べさせてくれる飲食店は、居酒屋を中心にして札幌市内でもとても多いですが、専門店はちょっとレアなのです。
札幌ザンギ本舗の店内は居酒屋ですが、テーブルの並び雰囲気は綺麗な食堂という感じでしょうか。

こちらのザンギはかなり大きく、厚みのある揚げ方が特徴で、口にしてもジューシーで肉厚であることも特徴です。
ですから当然食味はジューシーで美味しいです。

札幌ザンギ本舗は居酒屋らしく、他のつまみもオーダーできます。

お酒ばかり飲んでいると体に毒ですから、お酒とともに肉厚のザンギを食してみてはいかがでしょうか。
ちょっと他ではいただけないザンギが待っています。

席は少数の20席以下ですが、札幌ザンギ本舗の予算は2000円程度でリーズナブルに楽しめるという庶民的な居酒屋です。

店名:札幌ザンギ本舗
住所:北海道札幌市中央区南6条西4丁目 G4ビル 1F
電話:050-5595-8605

根室花まる JRタワーステラプレイス店、札幌市中央区にある安くて新鮮で美味な回転寿司店

北海道札幌市にある根室花まる JRタワーステラプレイス店は紹介せずともすでに有名です。
そのわけとは、立地の良さ、安い、新鮮、美味しいの三点にあるようです。

根室花まるでは貸切はできませんが、ソファ席からカウンター席まであり全てで70席以上は確保、老若男女ともに回るお寿司が楽しめて、安い、ネタが豊富、よい立地条件、新鮮、美味しいという理由から地元、観光客問わずに人気です。
持ち帰りもオーダーできます。

根室に本店があるお店ですが、根室花まるの寿司ネタの質は確かです。
ネタでは特に、他府県から利用すると、貝類がおすすめです。

ホッキ、つぶ、あさり、など。コリコリとしており苦手な人でも食が進むことでしょう。
味噌汁に茶碗蒸しなどのサイドメニューも素材が生きているのでご賞味するといいでしょう。

根室花まる JRタワーステラプレイス店には駅から地下よりアクセスでき、また地上からも簡単にアクセスできます。
不定休で、全席禁煙というのも嬉しい。

夜の営業は11時まで、終日3000円ほどでの予算でお寿司が食べられます。

店名:回転寿司 根室花まる JRタワーステラプレイス店
住所:北海道札幌市中央区北5条西2丁目 札幌ステラプレイス センター 6F
電話:011-209-5330

古々地庵、古賀市にある本格的なインドカレーが食べられる田舎の古民家カフェ

店名:古々地庵
住所:福岡県古賀市薦野1302-1
電話:092-692-6067

古々地庵は、福岡県の2大都市である福岡市と北九州市のほぼ真ん中位に位置する古賀市にあります。
古賀市の中でも大変辺鄙な場所にあり、古々地庵は簡単に行くことはできません。

公共交通機関を利用するのであれば、JR九州の鹿児島本線に乗り、快速電車が停車する「古賀駅」で下車します。
駅前から西鉄バスが運行していますので、「薦野」行きに乗り30分弱で到着する「下薦野」で下車します。

バスの本数は多くないので、事前に調べておくほうが良いと思います。
バス通りから少し隠れたところに古々地庵がありますが、大きな看板が目印になるので近くに来たらバスの窓から探しておいてください。

車で行く場合は九州自動道路の古賀インターチェンジで降りて国道3号線を経由して向かいます。
カーナビにお店の登録がない場合は「下薦野」バス停を目印に行けば大丈夫です。

古々地庵の営業時間は11:30~15:00と17:00~21:00で、月曜日が定休日です。

料理はインドカレーがメインで、キーマカレー、チキンカレー、えびカレーが単品で730円です。
カレーに合わせるナンは320円、その他にチーズナン600円、ミニチーズナン440円、ガーリックナン550円、キーマナン550円があります。

古々地庵のサイドメニューとしてはチキンティッカ3P450円をはじめ、チキンティッカ5P600円、パングラ450円、手羽先350円、サラダ120円、ライス320円などが揃っています。

お得なセットメニューはAセット(プレーンナン・カレー・サラダ)が1130円、Bセット(プレーンナン・カレー・サラダ・ドリンク付)が1330円です。夜のアルコール類は瓶ビールが630円、ネパールビール630円、日本酒450円、焼酎450円、グラスワイン450円、ボトルワイン4300円~などを飲むことが出来ます。

古賀市が押している「焦がし商品」の一つとして「焦がしカレー」が新たにメニューに加わりました。

お店はアメリカ帰りの女性が昭和12年に建てたという古民家を改装したものです。
当時としてはモダンな造りの建物だったのでしょうが、80年以上を経過した今では、周囲の景色に溶け込んだ落ち着いた佇まいを見せています。

古々地庵のお店の中は大変広く、日本家屋の中に立派なイスやテーブルがゆったりと十分な間隔を設けて配置してあります。
大きなテーブルは8人はゆっくりと座れる大きさですので、大人数で行っても大丈夫です。

また、縁側には外に向けたカウンターもあり、カップルや少人数でも対応できる造りです。
飾ってある書や骨とう品のセンスも良く、ゆっくりと落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しむことが出来ます。

古々地庵のカレーは比較的マイルドな味付けで、辛いものが苦手な私にもとても美味しく感じられました。
平日に訪れたせいか、お客さんの数もそれほど多くはなく、食後のコーヒーをゆっくりと味わうことが出来、とても充実したランチを楽しむことが出来ました。

お店の中はオバアチャンの家に帰ったような、安心して寛げる雰囲気に包まれ、古々地庵のゆっくりとした接客の仕方も客に安らぎを与えてくれるものでした。
周囲には観光するような場所は無いので、このお店で食事をするためだけに訪れることになるでしょうが、決して来たことを後悔するようなことは無いと思います。

わざわざ遠くから訪れても決して後悔することのないお店です。

大阪福島にあるスパイスカリー大陸で話題のカレーを食べてみた

店名:スパイスカリー大陸
住所:大阪府大阪市福島区福島2丁目9-23
電話:06-7508-1508

新福島駅からが近いですが、環状線の福島駅からも近い場所にスパイスカリー大陸があります。

スパイスカリー大陸は古民家をリノベーションしてカレー屋として営業しています。
そのため、レトロな雰囲気がたまりません。

雰囲気だけでなく、カレーもたまらない。
実はこのスパイスカリー大陸、SNSでも話題になったカレーがあります。

それが大陸カレー。

運ばれてきたときに、そのビジュアルに驚きました。
3種類のスパイスカレーに、たくさんの副菜が添えられています。

副菜だけで10種類ぐらいあるでしょうか。
その副菜の色が鮮やかで、カラフルになっています。
写真を撮ってSNSに上げたい気持ちが分かります。

見た目だけでは意味がありません。
味の方はどうなのか。

スパイスカレーなだけに、スパイスが効いています。
ご飯の上にキーマカレーが乗っているのですが、肉の旨みとスパイスの辛みが合わさってうまい。

さらにスープカレーのルーをかけることで、よりスパイシーな味わいに。
ただ辛いだけではなく、ココナッツ豆カレーも入っていて良いアクセントに。

副菜の種類が多く、味も多彩です。
とにかく情報量が多いカレーだなと思いました。
それだけ、多くの味わいを楽しめます。

見た目だけじゃなく、味も大陸のカレーって感じです。
スパイスカリー大陸、カレー好きなら行くしかないです。

新宿でシャバシャバで旨いカレーが食べたいならモンスナック

新宿駅の東口から徒歩4分、紀伊國屋書店の左わきにある階段を降ると飲食店が並ぶ地下通があります。
平日の昼はサラリーマンでにぎわうその地下街の店の中で、とくに人の出入りが多いのが老舗のカレー屋の「モンスナック」です。

モンスナック店内はカウンター席のみで、10人座ったらいっぱいといった具合。店員の通路が真ん中にあり、そこを取り囲むようにU字に高めの回転椅子があります。

店員さんは日本語が達者とまではいかない外人さんがオーダーを取りにきます。
カツカレーを頼むと、厨房にむかって「カツゥー」と大きい声でオーダーを入れます。

笑顔などはなく、注文を厨房に伝えるための人といった感じ。
みんな黙々と食べて出ていくので、特に気になりません。

モンスナックのメニューは野菜カレー、ダル豆カレー、エビカレー、シーフードカレーなど15種類ほどで、店内の壁に写真付きのメニューがあります。

食べている間に周りの人の注文を聞いていると、どうやら900円のカツカレーが人気のよう。
食事中に、モンスナック店員さんの「カツゥー」を何回か聞けます(笑)

カレーはシャバシャバ系で、ご飯に対して3倍位のルーの量。
スープカレーよりは少しだけモタっとした感じです。

モンスナックの辛さはマイルドで、そんなにスパイスは効いていません。
市販のカレールーなら中辛くらいでしょうか。
付け合せは、赤い福神漬と緑の漬物。以外に緑の漬物がカレーに合います。

モンスナックのオススメは注文する人の多い「カツカレー」です。
厚みは無いけれど、熱々のカツがのったカレー。
ルーがシャバシャバなので、半分くらいカツは溺れています。

そんなにガツンとくる味ではないけれど、最後まで食べるとなぜか「また食べたい」と思える味です。

店名:モンスナック
住所:東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊国屋ビル B1F
電話:03-3352-3052