切手買取でシートがバラ切手として扱われる理由

切手買取では、基本的にバラの状態よりもシートの状態の方が高くなります。
ただ、シート状の切手と思って買取店に持って行っても、バラとして扱われてしまうケースがあるのです。

そういった事態になる可能性は実際にあるため、自分の持っている切手がシート状にしか見えないとしても、バラ扱いにされてしまう原因について知っておきましょう。

見た目としては明らかにシート状であっても、多少なりとも破れている、余白のところに切れ目があるようなケースではバラ扱いになる場合があります。

あとは汚れが過度に付着しているケースなども同様です。
こういった部分は、バラ扱いになってしまう代表的な理由として覚えておくべきですし、それを踏まえて保管は丁寧に行うべきと言えます。

ただ、破れ、切れ目、汚れなどがどの程度のときにバラ扱いになるか?に関しては、お店の判断次第です。
したがって、あるお店でバラ扱いになっても、別のお店に持って行ったらシート状として買い取ってくれるということもあります。

だから、切手買取でシート状の切手を買取ってもらうときには、バラ扱いになってしまう原因を知っておくべきですが、場合によってはいくつかの専門店を回ることも大切ということは頭に入れておきましょう。

参考:切手買取 専門店