長崎の中華街の側であえて中華でなく、勝鹿の長崎角煮かつを食す!

会社で出張や巡回で全国を回るとご当地料理が食べれると思う人が多いと思うでしょう。
実際は接待や会食で寿司、うなぎ、鉄板焼の連続でご当地料理を食べる機会はなく、ましてや地元の名店に足を運べる機会は少ないのです。

そんな中でオススメしたいのが、長崎でなら勝鹿『かつしか』です。
トンカツのお店ですが、勝鹿のトンカツはひと味違います。

ひと味というと技術的なものを指すことが多いのですが、この勝鹿のトンカツは実際に技術もさることながら味が本当に違うのです。

その象徴が『長崎角煮かつ』で、140gで880円、200g1280円でご飯、味噌汁、漬け物がついてくるのが嬉しいところでしょう。

長崎で角煮まんじゅうや卓袱料理料理として角煮を食べたことのある人はわかると思いますが、長崎の角煮は八角、五香粉が使われていることが多く使われています。

しかし長崎の角煮があまり好きでない人でも、安心して食べれる味です。

角煮やラフテーのような肉から染みでるようなジューシーさというのは消えていますが、サクサク感とよくホロホロと崩れていく肉の柔らかみを堪能できるはずです。

これにこちら特製の勝鹿メンチカツを追加で単品しておけば、ご飯が何杯でもいけます。

実際に行かれたことがない人は、ご飯のおかわりが一回までという事前情報でがっかりするかもしれないですが、どんぶりに近い茶碗できますので満足するはずです。

勝鹿の接客に関しては何の問題もなく、スムーズにおかわりにも対応してくれたので問題はないと思います。

角煮かつやメンチカツを単品追加にして、シーフードや牛カツを堪能するのもオススメです。

店名:勝鹿『かつしか』
住所:長崎県長崎市籠町5-25
電話:095-825-0188